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ささやかに楽しく暮らしたいです。カメラ、小旅行、QOL

根津美術館の庭園

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階段や坂道が好きだ。

良い感じの坂道を見つけるとテンションが上がるのだけど、なぜ好きなのかはうまく説明できないし、友人に話しても「わかる~」となった試しがない。「じゃあ登ってきなよ」と言われるけど登ると疲れるしそうじゃない。自分でもよくわからないまま、見つけたらテンションが上がるのでとりあえず写真をパシャパシャと撮る。誰かうまく言語化してほしい。広い歩道とかも好きです。

 

大学の講義の課題のため、表参道にある根津美術館に行ってきました。根津美術館は庭園がメチャいい感じと聞いていたので楽しみにしていて、期待通りメチャよかった。

 

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メチャよかったと言っても特に何もしていなくて、ぼーっとしつつ、気が向いたら写真を撮るくらいなのだけど、それだけでも1時間くらいは軽く過ぎていく。こういう時間があっという間なのはなんでなんだろう。

 

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今日もここまで読んでくれてサンキュー!!

 

P.S. 根津美術館を後にし、幸せのパンケーキでオシャレJDとなりインスタが映え映えで優勝しました。

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使用カメラです フィルムシミュレーションはVelviaです。

 

 

Pentax M42 Super Takumar 55mm F1.8

Pentax M42 Super Takumar 55mm F1.8

 

 

【埼玉と多摩】誕生日祝いでアメリカに連れて行ってもらった

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車に乗せられている。
 
 
視界はアイマスクで隠され、イヤホンからはμ'sの「もぎゅっとLOVEで接近中!」が一曲リピートで爆音で流れ続ける。

 

 

こんにちは、岐阜です。
なぜこんなことに?わからない。わかることといえば今日は誕生日を祝ってもらえるらしいことだけ。
 
アウトロとイントロの間で、運転席のKentyくんと助手席の231くんの会話が聞こえた。「どんなにいい大学入ってもさ、そこで何をしたかでさ…」「企業が何を求めてるかってさ…」就活の話かよ!!
 
 
もぎゅっとLOVEで接近中!が爆音で流れ続ける。今までは笑ってみていたけどこれ思ったよりキツいんだな…
 

暮らしの遊び方(とは文庫)を読んだ

読んだ。一話完結で文量も程よく、時間をかけてゆっくり読みました。いいエッセイでした。

 

暮らしの遊び方 (とは文庫)

暮らしの遊び方 (とは文庫)

 

 



目玉焼きの追究、お風呂の温度についてなど、日常の些細なことに目を向けて書かれたエッセイ。それでも、デザイナーという休みが少ないような忙しい職業でも、この人は毎日を楽しんでるんだなあというのがひしひしと伝わってくる。

 

この石倉さんは、自身のことを「簡単に『その気』になる性分」だと評している。
蕎麦打ち教室に行ったら、まず角材を渡されてめん棒削りから始まったので困った、というエピソードがある。蕎麦を打ちにきたのにめん棒削りからなんて…といいつつも、それでも汗をかきつつあくせく削って磨き、めん棒を作り上げ、「これで打った蕎麦が不味いわけがない!」と、まるで少年のように笑っている。

 

暮らしの中で遊ぶためには、「何ごとにも面白がって興味を持つこと」「ゆっくり回り道をして、その過程を楽しむこと」が大事なのかもしれない、と思った。

 

この本の中で好きなエピソードがあって、「薪ストーブは人を三度暖める」という話がある。ちょっと長いけど、本文から引用する。

「薪ストーブは人を三度温める 」 。西洋には、そんな言葉がある。最初は、森で木を倒し薪に割るとき。実際これは、かなりの重労働だ。二度目は、乾いた薪をストーブで焚いたとき。オレンジ色の炎は目にも温かく、身体にもやさしい。そして三度目。ストーブの上に鍋がかけられ、コトコトと蓋の隙間から湯気が躍る。できあがった温かい料理は心まで温めてくれるものなのだ。
このすべてがストーブの愉しみだと聞いて、なんとステキなことかと感動した。しかし、都会暮らしの人間がマンションの一室にストーブを置くわけにはいかない。それは水槽でイルカを飼うくらいの暴挙である。

なんとステキなことか!!!
石倉さんは、イギリス西部の森の中の洋館で泊まった際に薪ストーブと出会い、そこでいたく感動した。
その後薪ストーブを手に入れるための一悶着があったり、ストーブを手に入れた後のキツい真夏の薪割りがあるのだけど、いよいよ季節がやってくる。「ストーブに火を入れてオレンジの火を眺めていると、自分の中にある遠い太古の記憶がふっと湧いてくるような気がする。」という。

いいなあ、と思った。紆余曲折を経て、回り回って、手に入れたこのゆらめく炎と豚ロースとリンゴの蒸し焼きの甘い香りが、これが幸せなんだろうなと思った。この回り道が楽しい日々で、その芽は日常に転がっている。この回り道は果てしなく続いていく…

 

絶対に将来は縁側と庭と猫を手に入れるぞ!!と決意しました。薪ストーブもいいなあ。

Siriを本気で使いこなす

 
 
もはや人工知能と手軽におはなしできる時代になっているので、最近は積極的にお喋りしようと努力しています。
リマインドbotのリマインくんはちょっとアホだけど、リマインドだけじゃなく応援もしてくれるし、microsoftの女子高生AIりんなはおれより確実に社交性がある。
 
 

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「あざお」だね!覚えたよ!じゃないんだよ(かわいい)


 


同じようにSiriくんもどのように付き合えばQOL上がるか試行錯誤しているので、日常的にどのようにHey,Siriしているのかをまとめてみようと思います。

 

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代官山・浜松町フォトウォーク(シティ活)

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左から僕とキノくんとkentyくんです




 

 

 
 
ファッションメディアBoy.などでライターをしているkentyくんから突然、
「ファインダー越しの私の世界とか言ってるインスタグラマーは全員死んでくれ、じゃないと俺らの投稿がバズらない。 …バズらない?じゃあファインダー越しの世界を撮りに行こうな?つまりは、コーヒー3杯は飲もうな?ツアー」をしようと言われたので、いいよ〜ということになりました。ツアー名が長い。
 

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本気度がもう既にすごい。
 

X-M1ではスマホによるリモートシャッターはできない

X-M1のWi-Fi機能でスマホと連携するアプリFujifilm Camera Remoteで、リモートシャッター機能を使おうとしたけどその場でできなかったので調べてみました。

結果的にはX-M1は対応していませんでした。

 

FUJIFILM Camera Remote

FUJIFILM Camera Remote

  • FUJIFILM Corporation
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

X-M1とiPhoneWi-Fi接続し、Fujifilm Camera Remoteアプリを開くと以下のように表示されます。

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普段はiPhoneに写真を送るために使っていて便利なのだけど、ふとリモート撮影がしたいと思いタップしても反応しない。

 

グーグルで調べてみるとFujifilm Camera Remoteの詳しい使い方というページに以下のように書かれていました。

スマートフォンタブレットでカメラをリモート操作して、カメラの設定を変更しながら撮影できます。

以下の機種は対応していません。

X-E2(Ver.1.0~2.1) / X-Q2 / X-Q1 / FINEPIX XP70 / X-M1 / X-A2 / X-A1 / FINEPIX F900EXR / FINEPIX Z2000EXR / FINEPIX XP200 / FINEPIX S9400Wシリーズ / FINEPIX S8400Wシリーズ / FINEPIX F800EXR / FINEPIX Z1100EXR / FINEPIX Z1000EXR / FINEPIX XP170

 

 

 ただX-M1が対応してなかっただけやんけ・・・

 

という話でした。X-M1ユーザーはセルフタイマーを活用しような!!

ありがとうございました。

鎌倉に小旅行しに行った

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日帰りで鎌倉に彼女と行ってきました。1年ぶり2回目。
 
鎌倉が好きだ。鎌倉は東京からだと近すぎず遠すぎず程よい距離の位置にあり、この小旅行感がとてもよい。池袋から湘南新宿ライングリーン車に乗って1時間かからないくらい。