鎌倉に小旅行しに行った

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日帰りで鎌倉に彼女と行ってきました。1年ぶり2回目。
 
鎌倉が好きだ。鎌倉は東京からだと近すぎず遠すぎず程よい距離の位置にあり、この小旅行感がとてもよい。池袋から湘南新宿ライングリーン車に乗って1時間かからないくらい。
前回行った際も乗ったんだけど、今回も移動にはグリーン車を利用しました。普段は乗ることはないけど、小旅行に行くとなればグリーン車が断然おすすめです。
自由席ではあるけど、800円ほどの課金で座り心地のいい専用席が手に入る。グリーン車自体にテンションが上がるし、2階建てになっているので上と下どっちに乗ろうか~とかも楽しい。池袋駅から乗って下りた先は非日常であり、グリーン車に乗ることで日常から非日常に向かう儀礼的なそわそわ感もあり、そこもよい。
とはいえちょっとあっという間に着いちゃう感もあるので、もうちょい鎌倉は東京から離れて欲しい。
 
気をつけるべきなのが、池袋から鎌倉まで直通する逗子行きの電車は本数が少ないため注意したい。今回は電車遅延で乗り過ごしてしまったりとトラブルもあり、行きも帰りも戸塚でグリーン車から乗り換えることになってしまった。
 

鎌倉つきました

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これは完全に主観だけど、鎌倉までの車窓は割と住宅街が多くて多摩と同じかな?という感じであんまりなんだけど、北鎌倉駅に降りた途端に鎌倉に来たぞ…!という気持ちになる。すぐそばに円覚寺があるからだったり、北鎌倉駅がこじんまりとした駅だからというのもあるのかな。
 

円覚寺東慶寺

円覚寺へ。平日の朝なので、周りはおじいちゃんおばあちゃんか外人さんしかいなかった。さいこう。

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11月中旬なので、紅葉の色付き具合はこんな感じでした。ちょっと早かったかな〜
紅葉が色づくためには朝の最低気温が8℃前後の日が続くこと、昼夜の寒暖差が激しいこと、そして葉が日光を十分に受けることが必要らしいです。まだそんなに寒くはなかったしね~~

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天気がメチャよくて、木漏れ日や葉陰がよく映える日でした。暖かい・・・

 

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古いレンズなので当たり前だけど、Takumar55mm、割と多い頻度でものすごいフレアが入り込みます。この写真は撮って出しです。

 

釜飯を食べる

円覚寺東慶寺を周ったところで、北鎌倉駅に戻り鎌倉駅へ。今回の小旅行は彼女がすべてプランニングしてくれていたので、自分は常に思考停止で周れていたのですが、昼ご飯も小町通りから一本路地に入ったところの最高の釜飯屋を見つけてくれました。

 

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生しらす三色丼、2000円。旅先で食べるごはんのおいしさと旅行の満足度は比例するので、思考停止で食べたいものを即決するとよいです。
おすすめの食べ方の張り紙がされていて、その通りに食べるとおいしかった。最高ですね。どんどん従って行きましょう。

 

釜飯 - 鎌倉釜飯かまかま

 

小町通り

鎌倉ビーヨをしたり、ワッフルサンドを食べたりなどをした。黄色い帽子のちびっ子がメチャおり、小学校の遠足か何かだったのでしょうか。
ハンドメイドジュエリーショップのgramでリングを作ってもらうので、このうちに整理券をもらっておいた。

 

報国寺浄妙寺

若宮大路」というバス停から「浄妙寺」まで京急バスに乗り、報国寺へ。

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報国寺、この竹の庭目的で来たのだけど、思っていた通りとてもよかった…静かで竹林も青々としていて、14時頃の差し込む日差しが心地よかった。
 

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拝観料とは別で、竹林を眺めながら抹茶が楽しめるというのでそちらも楽しみにしていました。
とてもよかったのだけど、平日でもそこそこ混雑していて長居はできなかった。これが土日だったらと思うと恐ろしい。
 
 
続いて浄妙寺へ。

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今日一番色づいていた紅葉

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gramへ

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小町通りに戻りgramへ13時前に整理券をもらい、集合時間は15時半でした。それでも混んでいて、結局自分たちの番が回ってきたのは1時間ほど並んでからだった。
 

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せっかくなので自分も作ってもらったのだけど…つけると気になっちゃうので、あまりつけないです。これで僕もオシャレJDになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

よかった!!!

そろそろ歩き疲れたので、池袋まで帰って夜ご飯を食べた。
前回の鎌倉旅行で鶴岡八幡宮明月院など有名どころは周っていたので、今回は行けなかったところを周った形になりました。結果的に比較的空いていたためメチャよかった。
いい休日でした。

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フォトジェニックなやつ



 

 使用カメラです。今回は全てVelviaで撮っています。

Pentax M42 Super Takumar 55mm F1.8

Pentax M42 Super Takumar 55mm F1.8

 

 

まんがでわかる! 元気が出る睡眠 を読んだ

休みの日は寝ようと思えばいくらでも寝られるし、講義中めっちゃ寝ちゃうのでこれではあかんと思い読んだ。Kindle unlimted対象本です。

 

まんがでわかる! 元気が出る睡眠

まんがでわかる! 元気が出る睡眠

 

 仕事で失敗続きの主人公が、大学で睡眠について研究している後輩と居酒屋で偶然出会い、失敗の原因を睡眠にあるとして改善の指導をしてもらうという話。

 

Amazonのレビューを見ると、この手の本によくある、漫画は話の触りだけで後の文章を読まないと言いたいことが伝わらないということはないので良い。ストーリーも面白く、漫画部分だけでも睡眠についてよくわかる良い本だ とレビューされていて、概ねその通りだと思う。

 

まんがでわかる系の本を読むのは初めてで、説明したいこととストーリーの辻褄合わせをどううまくやるのかな~と捻くれた読み方をしていたのだけど、そんなこと忘れるほど自然な流れで情報が提示され、それでいてストーリーも進めていて最後は綺麗にオチがついていてよかった。

それよりも漫画パートの後のレクチャーパートが情報が凝縮されていてそっちが面白かった。睡眠時間の長さとかよりも、何時に起きたかと何時に寝るかのほうが大事。

 

他にも読んでいてほえ~なるほど~となった点はこんな感じ。

  • 人の体内時計は朝起きてから16時間後に眠くなるようにできていて、これをサーカディアンリズムという 
  • ノンレム睡眠とレム睡眠の周期が90分というのは正しくない。80分~110分で個人差がある
  • 成長ホルモンが多く分泌される睡眠のゴールデンタイムが10時~2時というのは嘘。入眠して最初の深い眠りで分泌される
  • ナポレオンが3時間睡眠というのは有名だけど、あいつ昼寝とかしてて合計6時間くらいらしい
  • 短時間睡眠や徹夜を余儀なくされた場合、昼間20分の仮眠など休憩を多く取ることと、次の日早めに寝ることを心がける

 

全体を通して「規則正しい生活をしよう」というのがあって、まあ当たり前なんだけど、やっぱりそれが一番大事なんだよねという感じだった。

個人的にはサーカディアンリズムが一番ほーんとなって、「今朝何時に起きたから眠くなる16時間後は何時だな」とよく考えるようになった。しかし夜12時前後に眠くなるためには朝8時には起きる必要があるので、休みの日でも8時には起きていないとよくないっぽい。厳しい…頑張ろう

 

 

余談だけど実用書のはずなのにストーリー中さらっと百合要素が含まれていて落ち着け、なんでなん??となった。以上です。

 

X-M1を買った/カメラをどう選ぶか

X-M1を購入した。
 

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X-M1は2013年に発売したカメラで、現在では現行機種としてX-M3が発売されている。つまり4年も前に発売された2世代前のカメラとなる。価格ももう手頃であり、中古で38,000円ほどで購入できた。4年前の機種を買うのは少し抵抗があったが、個人的にファンであるカメラマンの保井崇志さんがサブ機としてではあるが現在でも使用していることを知り、また最終的にこの記事が後押しとなって購入した。
 
この後単焦点レンズを買い足したが、オールドレンズなのでそれでも諸々込で8000円ほどで結果的に50,000円で全て賄うことができた。予算があればもっと上位機種を狙うけど、貧乏学生でお金はないし、カメラを失くしたことの負い目と恐怖もあるのでここに落ち着いた。
 
5万円で趣味としてかなり楽しめるので、カメラを始める初心者としてもかなりおすすめです。
 
自分はエントリー向けの一眼レフまでしか使ったことがないし(結局重くて売ったし)、レンズ沼に浸かるということもない結構ライトな楽しみ方をしていると思う。カメラ好きな人からしたら怒られそうだけど、そのレベルでもカメラは十分に楽しい。
この記事は割とカジュアルにカメラを楽しんでる人間「カメラ欲しいッ!!欲ッ!!ホアーッ!!」から具体的にどのようにカメラを選んだのかまでのプロセスをまとめたい。カメラを買いたいけど具体的にどう選べばいいのかわからない、みたいな方に、こういう奴もいるよみたいな感じでいい感じに参考にしていただけると嬉しいです読んでくれ!!

手帳いらないのでは問題(iPhoneで全て完結させるようにしました)

手帳いらないのでは

最近、もしかしてワイ、手帳いらないのでは という疑問が沸々と湧いていたのだけどムシってた

AppleMusicめっちゃよい

めっちゃよい
最近iPhoneの月のデータ容量を20GBにしたところ、通信制限を気にすることなく好き勝手できるようになったため精神的余裕が生まれてとても良いです。通学中に軽い気持ちでプライムビデオでドキュメンタル見たりアニメ見たりしてる。
好き勝手やったつもりだけどまだまだ全然余裕があるので、色々試してみるかーということでAppleMusic加入してみたところこれがすごい。マジでツタヤ行く必要がなくなってなんやこれとなってる。
 

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懐かしのあの曲も入ってた

 

 

とりあえず検索してみたアーティストは大体アルバムがあった(超主観)。Def techもAwesome City Club東京事変もでんぱ組も全部ある。やばい。でも宇多田ヒカルはなかった。悲しい。ついこの前出たパスピエのアルバムは発売日に全曲聴けてるのでいいんですかという感じだった。ネット時代だからか、最近出てきたバンドならほぼあるイメージ。
 
他にも、
  • 慣れているミュージック.appのUIそのままなので使いやすい
  • 当たり前のように歌詞が出る
  • 「同じタイプのアーティスト」として似たアーティストをレコメンドしてくれる。しかし割とメジャーなアーティストが多く、うーん知ってるなーとなった
  • 「初めての〇〇(アーティスト名)」みたいなプレイリストがあり、新規で入りやすい
  • 3ヶ月試用期間があるし、学生なら月480円、安い
 
と、最高みが深いです。作業中に垂れ流しとくBGMをYouTubeからÀppleMusicに移行しました。いいぞ〜〜
 
 

最近のあれこれ 10月

最近のあれこれです。
 

ワンピースを読んでいる

ネタバレがあります

 

 

 

 

 

 


ここ最近ワンピースを読み続けている。LINEマンガの無料キャンペーンがきっかけで読み始めたんだけど、めっちゃ面白くてキャンペーンが終わってからも読み続けやっとこ60巻まで来た。2年の修行が終わって魚人島入ったとこ。

 

社会で過ごしていると、たまに立ち読みするジャンプだとか、ふらっと見たテレビだとか、ワンピースの情報を得ようとしなくても無意識のうちに入っていたようで、「白ひげ」「ギア2」「インペルダウン」「指銃」「覇気」といったワードを読み始める前からなんだかんだ知っていた。
麦わら一味のビジュアルなんて社会の至る所で目にするので、フランキーやブルックが仲間になることも既に知りつつ読むんだけど、知っている単語やキャラクターが物語のどの場面でどうでてくるのかを楽しみにしながら読むのも面白い。ウォーターセブン編でガレーラカンパニーの社員として登場するロブ・ルッチは、存在は知っていたものの知っているだけなので「あーーこいつどっかで見たことあるイケメンやんけ船大工なんかほーん」というだけで、まさかCP9として裏切るとは思いもせず心底驚いたというのがある。
ネタバレはあまり好きではないけど、核心を突かない程よいネタバレは面白いっぽい。自分は記憶力がアホというのもいい方向に作用してるのかもしれないけど。

 

ようやく物語中で覇気についてのちゃんとした説明がされたので、モヤモヤがまた一個解消されたという感じである。これから先でなんだかんだ知ってる知識は「ローが仲間になる?or一緒に戦う?」と「ギア4はなんかちょっとダサいらしい」なので、ひとまず86巻まで追いつきたい。